9条ネット岡山

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参議院選挙についての態度表明


参議院選挙についての態度表明


1.9条ネット岡山は、社会民主党に奉仕するための選挙運動を為すようになった新社会党の方針とは無関係であることを明言する。

2.特に、2010年5月30日の新社会党中央執行委員会声明・「最悪の「日米共同声明」─社民党の決断支持 米軍基地撤去.参院選勝利へ!」の、「社民党は[憲法改悪阻止のための共同の]中軸となって欲しい」発言について、9条ネット岡山は、新社会党と全く意見を異にする。
  9条ネット岡山は、現在の社民党を、憲法闘争の「中軸」として位置づけるという方針については、到底容認できない。

3.9条ネット岡山は、原和美氏を社会民主党に入党までさせて、国政選挙を闘うことに全く疑問を持たなくなってしまった新社会党とは、全く意見を異にする。

4.9条ネット岡山は、社民党が「二度と民主党と連立しない」との政策協定はひとつもなく、社民党はいまだに民主党との選挙協力を継続していることを、労働者民衆にとって致命的なこととして非難する。

5.9条ネット岡山は、連立政権への参加を、自己批判も総括もしないままの社会民主党を信用することはできないし、選挙協力することもできない。

6.9条ネット岡山は、内閣法制局長官の答弁禁止(いかなる解釈改憲も可能になる)の国会法改正、「北朝鮮」への戦争挑発をする船舶検査特措法に協力したのは社会民主党であることを、労働者民衆にとって致命的なこととして非難する。

7.9条ネット岡山は、社民党が「連立政権内で頑張り」、普天間基地の「移設先」に「グアム、テニアン」、あるいは「佐賀空港」という社民党提案が、もし仮に、有力な議論の対象になっていた場合、平和運動自体が致命的な打撃を被っていたと認識している。
 
8.9条ネット岡山は、個々の社民党員が主観的に「平和を望んで」いても、政党としてはもはやその逆のことしか出来ないのではないかという疑念をもっている。

9.9条ネット岡山は、議会政党に託していたのでは、戦争を止めることがもはや100パーセント不可能である段階にきていると認識する。

10.9条ネット岡山は、憲法闘争の「共同」が階級闘争に結びつかない形で行われてきたことが、現在の事態に至った原因であると考える。

     2010年7月1日  9条ネット岡山

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