9条ネット岡山

普天間基地問題 全国投票へのお誘い


 アメリカは先の自公政権と交わした日米合意に従い、沖縄名護市沖に建設することを強く求めていますが、沖縄県民の多くは、民主党が前の衆議院選挙で掲げた県外移設という公約を守るよう求め、県内移設に強く反対しています。先日の名護市長選挙で移設反対派が勝利したことはその明確なあらわれです。鳩山首相は5月末までに移設先を決めると言っていますが、移設先に挙げられた地元ではどこも住民の反対が強く、選定は難航しています。
普天間基地「移設」をめぐって鳩山政権がぶれているなか、一般市民がこの問題をどのように見ているのかを調べるため、池住義憲さん(元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)、井原勝介さん(元岩国市長)などが呼びかけて、全国各地で街頭シール投票を行います。
街頭に以下のように書かれた投票ボードを設置し、道行く人に投票してもらいます。
・・・・
普天間基地に代わる新米軍基地は

国内につくる 国内のどこにもつくらない わからない
沖縄県内 沖縄県外
・・・・


 投票期間は2月13日(土)から3月7日(日)です。
投票結果は政府、国会に届けます。ホームページの呼びかけ文、実施要領をご覧のうえ、ご参加くださいます方は
1 実施団体名
2 実施責任者名と連絡先(可能なら携帯番号)
3 実施場所
4 実施日、時間
をメールで z10hyo@yahoo.co.jp
へお知らせください。

ホームページ
どうする?新米軍基地 全国投票
http://sinbk.exblog.jp/

2010 01

 1月24日にテストケースとして行なわれた投票の結果

沖縄普天間基地に代わる新米軍基地は

 国内につくる 
   沖縄県内            18 (14%)
   沖縄以外の県           9 ( 7%)
 国内のどこにもつくらない      87 (65%)
 わからない             19 (14%)
    計               133

        2010 02

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みなさま、新年明けましておめでとうございます。

2010謹賀新年

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みなさま良いクリスマスを

             Merry  Xmas 2010-01
        Merry  Xmas 2010-2          
        
2009  Merry  Xmas
        
2009  Maerry  Xmas gold


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極右集団による朝鮮学校襲撃を許すな!

 多くの労働者が貧しい生活に追いやられ、私たちの社会が窮乏にあえぐとき、不平不満を権力者や資本家に対して向けさせないために、ありとあらゆる右翼が動員され、民衆を分裂させるために弱い者いじめを行ないます。
 極右集団がいまや白昼公然と、在日朝鮮人の子供たちをおびやかすまでになっています。
 12月4日(金曜)、極右集団・「在日特権を許さない市民の会(在特会)」京都朝鮮第一初級学校を襲撃しました。
 http://corea-k.net/date/000.wmv

 許せないのは、在特会の行動を黙認し、事実上助長している警察権力です(ちなみに、特定非営利活動法人・釜ヶ崎医療連絡会議の会報『いまじん』32号(12月5日)によると、愛知県警は9月6日と9月13日、法人代表の方に対し、「5月2日に、[在特会が]名古屋市で開催した集会を妨害した件について」、不当にも「任意出頭要請」をしてきたとのことです。つまり、警察権力は在特会に抗議する側を取り調べているのです!)

 在特会のような民族差別団体を犯罪者として処罰することは、「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」でも義務づけられています。
 日本の社会が、極右の行動をいまだに黙認し続けている現実こそ最大の問題なのではないでしょうか。民族差別・排外主義を扇動する、文明の敵・極右に対して「寛容」になることは1ミリたりとも許されません
 いま抗議の声をあげないのは、黙認するのと同じことです。平和憲法の敵に力を貸すのと同じことです。

緊急アピール 朝鮮学校への攻撃を決して許さない!
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukai091204.mht


MLから許可を得て転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は朝鮮第一初級学校に二人の子どもを通わせている
保護者の□と申します。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが
先日4日に名前を言うのも忌まわしいようなレイシスト(人種差別)団体が
京都朝鮮第一初級学校のすぐ前で騒乱を起こしました。

http://corea-k.net/date/000.wmv

今まで生きてきてこんな腹立たしく悔しい思いをしたことがありません。

学校の前で子どもたちに聞こえるように
“スパイの子どもたち!”“朝鮮学校を日本からたたきだせ!”などと
人として信じられない暴言を拡声器の爆音をもって騒ぎ立てました。

子どもたちはおびえて、中には涙を流すこどもたちもいたそうです。

私が悔しい、腹立たしいと思ったのは、何もその団体に感じたことではありません。
朝鮮語のことわざに“糞を避けるのは怖いからで無く汚いからだ”という言葉があります。

私が本当に許せないのはこのような事態が許されている“この社会の規律と良識”に感じています。

当日警察も子どもたちがおびえてるにもかかわらず“自分たちは間に入っている立場”とし
制御しようともしない。スピーカを校門のまん前で校舎に向けて騒いでるにもかかわらず禁止させない。

これが言論の自由ですか?法や警察はこどもを守ってくれないというのがむなしくてたまりませんでした。

自由使用の公園なのにも関わらず“不法占拠”とののしり、地域の方々も使っているゴールポストを動かしたり、利用する子どもの安全のために設置されたスピーカーの線を切り、朝礼台と一緒に校門前に投げつける暴挙。
器物破損ではないのですか?強制執行は一般市民に権限があるのですか?

子どもたちがおびえ、泣いているのに脅迫罪ではないのですか?
そこにいる個人や団体を誹謗中傷し侮辱罪ではないのですか?

日本は多くの先進国が批准している人種差別撤廃条約に加盟してないから許されるのですか?

そこに駆けつけた私たちは声がかれるまで警察に訴えたのに取り合ってくれませんでした。

私は学校に駆けつける前に、某大学で人権教育の招かれ、“人権とこどもの学ぶ権利”を物知り顔で語っていました。
このときほど“人権と子どもの学ぶ権利”が虚しく聞こえたときはありません。

私はこの問題が一部のレイシスト集団の問題ではなく、それを許容する日本社会の“良識”を問いたいです。
たしかにこのような集団は日本人の一部かもしれません。
“日本人は悪い人ばかりではありません。信じてください”とおっしゃりたい方もいるでしょう。
そういう意味では日本の方々も被害者かもしれませんが、今回の問題の本質ではありません。

明確にこのような事態が起こったことは、これが許されたことになると思います。

いまこそ“日本社会の良識”にとうべきだと思っています。

いままで本当に悔しい思いをいっぱいしてきましたが、もうたくさんです。
今後このような事態が起こったとき、また私たち朝鮮人は門扉の前で歯を食いしばり、血の涙をのみながら
我慢に我慢を続けないといけないのでしょうか?

正直に今回子どもたちに“守ってやれなくて申し訳ない”との考えが頭を離れず
夜も悔しくて眠れませんでした。

無くなった祖父母や一世たちが空の上からこの事態を見ているならば、どんな思いをしてるでしょうか?
自分たちの曾孫までもこんな仕打ちをされているのかと嘆き苦しんでいるでしょう。

長々と書きたて、最後まで読んでいただきありがとうございます。
もうこのような事態が起こらぬよう皆さんどうかこの社会を良識とあるべき姿を考えてください。。。


〜〜〜〜〜

皆さん

 12月4日(金)午後1時、「在特会」の「輩」11人が、京都朝鮮第一初級学校に押寄せてきました!

 「公園を不法占拠している」という言いがかりをつけ、拡声器を使い、共和国、在日朝鮮人、朝鮮総聯、そして私たちの宝物である民族教育を、汚い言葉で冒涜し、サッカーゴールを倒し朝礼台を撤去するといって移動させ、スピーカーを線を切って取り外すという暴挙を働きました。
 その日は第一、第二、第三、そして滋賀の初級部高学年が集まって楽しく交流会をしていました。しかし大きな、それも聞くに堪えない汚い言葉で自分たちを侮辱する声に驚いて不安を募らせていましたし,低学年の中には怖いと泣き出す子どももいてパニック状態でした。

 1時間、言いたい放題、したい放題でした。ある議員さんはビデオを見て「常軌を逸している」とおっしゃっていました。
 「自分たちの組織は他の組織とは違うのだ。やるといったらやるんだ」とどなっていました。
 駆けつけた日本の弁護士さんにもひどいことを言い、侮辱しました。

 この怒りをおわかりいただけますか?
 あの「輩」に対する憤りよりもこんなことを許している社会に疑問を持つのは私だけですか?
 過去にあった「チマチョゴリ」事件とこのたびの件は本質的に違います。
 まずチマチョゴリをやぶいたり、暴言を吐いて子どもに恐怖感を抱かせた事件は、個人が人目を盗んで、自分の行動が犯罪であるという認識を持ってやりました。
 しかしこの度の件は白昼堂々と,組織的に、集団で、神聖な学校に来て、自分たちは正義だと嘯きながらやっています。
 朝鮮人には、朝鮮学校には何をしてもいいのですか?
 何を言ってもいいのですか?
 日本の良識がこういうことを許すのですか?

 子どもたちの心に影が出来、教育上大きなマイナスになるであろうこの件はだれが責任をとってくれるのですか?
 保護者たちの不安はどう取り除いたらいいのですか?

 二度とこういうことが起こらないことを心から願います。
 日本で生まれ、育ち、そして日本に永住するであろう子どもたちの、安全と学ぶ権利を守るのは大人の責任です。私たちは今まで以上にそのために努力します。
 同時に一人でも多い日本の皆さんのご理解、ご支援をお願いします。

  京都民族教育対策委員会事務局 

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「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」 ―「護憲派」ジャーナリズムの堕落を憂えておられる皆様の賛同署名を集めております。



2009年10月18日(日曜)19時45分頃、最後の加筆・訂正を行ないました。


  「人権」や「平和」を標榜し「護憲派」と思われてきたジャーナリズムが、堕落し続けている現状を憂えておられる皆様の賛同署名を集めています。
  「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」 に賛同しましょう。
 護憲・平和運動をしてきた私たちの側も、言論人・「文化人」の権威に依存してきた、今までの運動のありかた(大きな会場を借りて、佐高信氏のような有名人に講演してもらうような護憲集会という方法等)を、早く変えなければいけないと考えております(9条ネット岡山ブログ管理人)。



以下は、金光翔(キム・ガンサン)さんのブログからの転載です。
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http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-23.html
「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」

※随時更新しています。

※管理人注: 有志の方々から、以下の共同声明文をいただきました。これからさらに署名者を募っていくとのことで、当面このサイトで集約していくことになりました。署名してくださる方は、以下のメールアドレスに、お名前(ペンネーム・ハンドルネームなどでも可)、肩書き(なくても可)、簡単なメッセージ(もしあれば)をお送りください。随時、署名者として加えさせていただきます。なお、お名前に、ブログ・ホームページ等へのリンクを貼られたい方は、URLをご記入下さい。
kyodoseimei@nifmail.jp



 私たちは、昨今、『世界』『週刊金曜日』その他の「人権」や「平和」を標榜するメディア(以下「当該メディア」)が、右翼ないし国家主義の論調に対して歩み寄りを見せていることに深い憂慮と疑念を抱いています。それを象徴する現象が、「右翼」「国家主義者」を自称する佐藤優氏の積極起用です。

 私たちは、佐藤氏の積極起用が、縮小する一方の「論壇」の市場を回復しようとしてなのか、「脱冷戦」の意味を単に「左右の歩み寄り」と読み誤っているのか、その理由をはっきりとは知り得ません。しかし佐藤氏は、言論への暴力による威圧を容認し、イスラエルの侵略・抑圧行為や在日朝鮮人の民族団体への政治的弾圧を擁護する等の、決して許容できない発言を、数多くの雑誌・著作物で行っています。当該メディアが佐藤氏を積極的に誌面等で起用することは、人権や平和に対する脅威と言わざるを得ない佐藤氏の発言に対する読者の違和感、抵抗感を弱める効果をもつことは明らかです。私たちは、佐藤氏の起用が一体どのような思考からもたらされ、いかなる政治的効果を持ち得るかについて、当該メディアの関係者が見直し、起用を直ちにやめることを強く求めます。

 そうした問題を鋭く提起したのが、金光翔氏(岩波書店社員)の「<佐藤優現象>批判」(『インパクション』第160号、2007年11月)でした。ところがこの論文掲載をきっかけに、『週刊新潮』が金光翔氏を槍玉にあげる記事を公刊しました(2007年12月6日号掲載の記事「「佐藤優」批判論文の筆者は「岩波書店」社員だった」)。佐藤氏は、その記事のなかで、同論文を「私が言ってもいないことを、さも私の主張のように書くなど滅茶苦茶な内容」だなどと中傷しています。これは、市民の正当な言論活動を萎縮させかねない個人攻撃です。私たちは、これも<佐藤優現象>の一つだと考えます。それに対し、金光翔氏は『週刊新潮』と佐藤氏が名誉を毀損したとして提訴しました。私たちは『週刊新潮』の報道に強く抗議するとともに、現在の言論の状況に対して一石を投じたこの訴訟への注目と、金氏への支持を広く呼びかけるものです。


2009年10月1日

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